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2年に1度開催される、“料理のワールドカップ”とも称されるフランス料理コンクール「Bocuse d’Or(ボキューズ・ドール)」。

1987年に“現代フランス料理の父”と称されるポール・ボキューズにより創設され、以来約30年に渡り世界24ヶ国の代表シェフがその技を競う、料理人にとって最も栄誉あるコンクールとして成長を続けています。

(Bocuse d’Or(ボキューズ・ドール)についてくわしくはこちらから。※外部サイトへ移行します。)

(写真提供:Bocuse d’Or JAPAN)

 

ビレロイ&ボッホは本選で使用される食器の提供など、長年に渡りこの大会のスポンサーを務めてきました。

2019年大会フランス本選では、ビレロイ&ボッホのプロフェッショナルラインから、「ステラ ホテル」「ステラ ヴォーグ」「ブロッサム ホテル」の3つのシリーズが提供され、シェフたちはそれぞれのレンジから使用するプレートを選択します。

サイズ感、そして優雅なデザインは、創造性豊かな料理たちを盛り付けるキャンバスとしてまさにふさわしい、ビレロイ&ボッホのプロフェッショナルラインならではのもの。

また、参加者やゲストへ贈られる記念プレートも、ビレロイ&ボッホのデザインによるものです。

(写真提供: studio Julien bouvier)

 

去る5月18日、19日には、この本選への出場権をかけたアジア・パシフィック大会『ボキューズ・ドールアジアパシフィック大会2018広州』において、ボキューズ・ドール日本代表 高山秀樹シェフが(メゾン・ド・タカ芦屋)が見事優勝を果たされました。

(写真提供:Bocuse d’Or JAPAN)

 

日本代表としては今年で3連覇となり、アジア・パシフィックでの揺るぎない日本の実力を証明する形となりました。

 

本選での高山シェフを始めとする日本代表チームのご活躍をお祈りするとともに、

ビレロイ&ボッホはこれからも、Bocuse d’Orを応援していきます。