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フランス料理 Presqu’ île(プレスキル)
シェフ 佐々木 康二(ささきやすじ) 様

お話を伺ったのは、大阪 淀屋橋駅から約1分のフランス料理レストラン
『Presqu’ île(プレスキル)』の佐々木 康二シェフ。
自身がこよなく愛される、フランス リヨンのエスプリが
ふんだんにちりばめられたレストラン、そして料理で
訪れるお客様をもてなされています。

佐々木 康二 シェフ 佐々木 康二 シェフ

“料理のオリンピック”と呼ばれる『ボキューズ・ドール国際料理コンクール』2009年大会には、
日本代表で出場され、アジア大会で優勝。
世界大会でも8位入賞という輝かしい実績を収められた佐々木シェフ。

岡山のご出身で、あべの辻調理専門学校 卒業後、
20代をヨーロッパの有名レストランですごし、経験を積まれました。

帰国後は長崎ハウステンボス迎賓館レストラン 『エリタージュ』、
神戸ポートピアホテル 『アラン・シャペル』、
そして神戸ポートピアホテル 『トランティアン』
(フランスリヨン 『ラ・メール・ブラジィエ』との提携レストラン)など、
数々の一流レストランでシェフを務められ、
2015年10月より 『Presqu’ île(プレスキル)』 シェフに就任されています。

店名の由来

レストランの名前は、フランスはリヨンの旧・新市街地の間にある
プレスキル地域に由来するそう。

『美食の街』と謳われるリヨン。
女性として初めてミシュラン3ツ星を獲得した
メール・ブラジィエ(ウージェニー・ブラジィエ)もこの地の出身。
そして、佐々木シェフが日本代表として出場した
『ボキューズ・ドール』の生みの親である、
巨匠ポール・ボキューズも若き日をこの地で彼女に師事し過ごしています。

古代ローマから貿易で栄え、リヨンの繁栄とともに成長してきたプレスキル地域は、
まさに後述の佐々木シェフのこだわりでもある、“新と旧が融合した場所”。

レストランの名前にも、佐々木シェフの想いが込められています。

シェフのこだわり

佐々木シェフのこだわりは、『不易流行』という言葉に表されます。
俳諧の理念、そして哲学の一つであるこの言葉。
時を超えて不変の真理を指す『不易(ふえき)』、そして新しく変化を重ねていく『流行』。

佐々木シェフにとってこの言葉は、伝統を守りつつ新しいものを生み出す姿勢で料理に向き合うこと。
「先人達が残してきた伝統を大切に守りながら、料理の革新へも挑み続けていきたい」という
シェフの想いが込められています。

ビレロイ&ボッホも、270余年の伝統を持ちながら、
常に革新的な精神を持ち、時代の最先端を走り続けているブランド。
佐々木シェフのこだわりが生み出す素晴らしい料理の数々の中に、
私達が大切にしているスピリットを見るようで、
その融合を改めて嬉しく感じました。

アイナメ

佐々木シェフが考える食器選びのポイントとは

「流行を追わないこと」が、大切なポイントだと話される佐々木シェフ。

過去の出会いやその時々での出来事、そしてその場で出会った人や物を
大切にしていきたいと考えを語っていただきました。
食器も、そんな出会いや出来事を背景にするものから選ばれているそうです。

佐々木シェフとビレロイ&ボッホの出会い

シェフとビレロイ&ボッホの最初の出会いは、20代のころ、
料理の専門誌に載っていたビレロイ&ボッホを目にしたことだそう。

周囲には国産メーカー食器が主であった時代に、
「斬新で奇抜なデザインのドイツの食器が存在するんだなぁ」と、
何故か気になる存在であったと、佐々木シェフは語ります。

シュープラリネ

次の出会いは、海外で最初の修行先であったルクセンブルク大公国。
実際に工場にも足を運ばれ、実物を手に取りご覧いただいたそうです
そして2009年、佐々木シェフが日本代表として出場した
ボキューズ・ドール国際料理コンクールでは、
メインスポンサーであるビレロイ&ボッホの食器に料理を盛り付け、
世界8位入賞という成績を残されています。

この出会いが大きなきっかけとなり、
「自身が食器選びをする機会があれば、必ずビレロイ&ボッホを」と、
決めていてくださったそうです。

ビレロイ&ボッホをお選びいただく理由

実際に使われてみると、先ずは第一に丈夫である点が印象的とのこと。
長く使っているが、破損が非常に少ないそうです。

洗浄機に通しても色あせや柄がはげることもない。安心して使用できる食器だと思うと、
一流のシェフの厳しい目線で、そして長くお使いいただいている佐々木シェフだからこその
説得力のある、嬉しい感想もいただきました。

太刀魚 鶏と野菜のフイユテ 太刀魚 鶏と野菜のフイユテ

ご自身が愛されるリヨンの土地のように、
エスプリに富んだ、気さくなお人柄が魅力の佐々木シェフ。

そんなシェフが、一流の素材とこだわりで生み出すメニューを
ビレロイ&ボッホの器が引き立てられることを
心から誇りに思います。

店舗情報

Presqu’ île(プレスキル)

〒541-0042 
大阪府大阪市中央区今橋4-1-1
淀屋橋odona(オドナ)2F

TEL : 06-7506-9147

HP:http://presquile.jp/
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