ブランドの特徴
ドイツの技術とフランスの感性が融合したホームウェア・ブランド
創業から260余年、世界で最も歴史ある陶磁器メーカーのひとつ、それがビレロイ&ボッホです。その歴史は、ドイツ人のフランソワ・ボッホによって1748年に始まりました。4代目ユージン・ボッホの時代には、陶器工場を経営していたフランス人ニコラ・ビレロイと事業の統合を行いビレロイ&ボッホへと社名を変更。その後、ヨーロッパ大陸で初めてボーンチャイナの焼成に成功するなど着実な成長を重ね、現在では世界トップクラスのスケールを誇るホームウェア・ブランドとして発展を遂げています。ドイツのすぐれたテクノロジーとフランスの繊細なファッションセンスの融合。そこから生まれる名作の数々は、世界中の多くの人々を魅了しつづけています。

ブランドの特徴

食卓に必要なものをワンブランドでコーディネイト。
現在のビレロイ&ボッホは、トータルライフスタイルを提案するホームウェア・ブランドとして、世界中で高い評価を得ています。日本で展開しているテーブルウェアの分野においても、食器類だけではなく、食事とともに楽しむ飲物用のグラス類、スマートに食事を進めるための各種カトラリー、彩りを添えるリネンやテーブルアクセサリーなど多彩な商品を通して、テーブルまわりの満ち足りた演出をトータルにサポートしています。食卓に必要なアイテムがすべてワンブランドでコーディネイトできる。これもビレロイ&ボッホならではの魅力のひとつです。

ブランドの特徴

美しさと耐久性を高次元で両立させた商品。
セラミック、カトラリー&キッチン、グラスウェア、ホームインテリア・アクセサリー。ビレロイ&ボッホは、現在これら4つのカテゴリーでホームウェア全般におけるトータル・コーディネイトを提案しています。またライフスタイルに合わせたより自在なコーディネイトを可能にするため、陶磁器は「スイッチ・コンセプト」と呼ばれる考え方をもとに、1つの柄に色やデザインが異なる複数のパターンを備え、素材の特性、色彩、シェイプなどにもきめ細かな配慮が盛り込まれています。ビレロイ&ボッホは「食器は毎日使って楽しむもの」と考えます。“お客様用”にしまっておくのではなく、日常的に使える耐久性を備えた食器であり、さらにおもてなしをも可能にするデザイン、色彩などの付加価値を兼ね備えた商品をご提供しています。

ブランドの特徴

多彩なライフスタイルの提案をめざして。
ビレロイ&ボッホでは、多様化する現代のライフスタイルにお応えするため、「One Brand. No Limits'」をモットーに掲げています。これは「枠にとらわれず、人と時代が求める様々なスタイルを提案していく」という考え方です。エレガントあるいはトラディショナルなスタイルの「クラシック コレクション」、あたたかみのあるテイストでくつろぎのスタイルを届ける「カントリー コレクション」、そして都市生活者のライフスタイルを彩る「メトロポリタン コレクション」。これら3種類のスタイル提案をワンブランドで多面的に、そしてトータルにコーディネイトできることを基本としています。

ブランドの特徴